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見積書の見方

外壁塗装工事をしている業者はたくさんありますが、一般的な工事費用は40万円前後からと謳っているケースがほとんどです。しかしいざ見積もりを取ると、40万円どころではなく150万円前後になってしまうことも珍しくはありません。
その理由は、一般的には外壁塗装のみの金額を提示しているからで、外壁塗装工事を行う際には屋根の塗替えや防水工事などを一緒に行うケースも多く、その他諸経費などいろいろな費用が発生します。
外壁塗装工事を依頼する時には、見積書の詳細を事前に確認しましょう。

塗装費用の内訳

見積書の見方

見積書の各項目の意味

足場 外壁塗装工事を行う場合に欠かせないのが足場です。
平屋の場合は安易な足場で済ませることもありますが、勾配がきつい場合や建物の高さがある場合などはかなり大掛かりな足場が必要となり、足場代金も割高になることもあります。
養生 外壁塗装や屋根塗装に関わらず、塗装工事を行う場合は周辺に塗料が付着しないように注意しなければいけません。
塗料が飛散ってもいいように、養生シートなどを用いて周辺をしっかり覆うことを養生といいますが、材料費や手間賃が養生費用には含まれます。
高圧洗浄 高圧洗浄とは、業務用の高圧洗浄機を用いて外壁に付いている汚れや油やサビや埃、粉化した塗料などの旧塗料を取り去る作業です。
高圧洗浄は新しい塗料を密着させるためにはとても重要な作業で、この作業をしっかり行わないと塗料がすぐに剥げくるなど、塗料や外壁の寿命を短くする原因になります。
シーラー・フィラー 塗装工事におけるシーラー・フィラーとは下塗り剤のことです。
シーラー・フィラーを使用しないで塗装をすると、すぐに塗装が剥げてきたり本来塗料によって得られる艶が不足したり、色むらが発生する原因になります。
その他にも白化現象が起きる可能性も高くなるので、外壁塗装を行う際にもシーラー・フィラーは必要不可です。
ケレン ケレンとは、主にトタン屋根や鉄部などの塗装をする前にサビを落としたり、サビがなくても塗料の密着を良くするために傷をつける作業のことです。
専用のケレン用具や電動工具を用いてサビを落としますが、塗装部分のサビを除去することは塗装工事においては当たり前の工程です。
さび止め塗料 その名の通りにサビを抑えるための専用塗料です。
外壁塗装や屋根塗装などの塗装工事で利用されている塗料にはある程度のサビ止め効果はありますが、塗料の塗膜は水や空気を通すことから、完全にサビを抑えることは不可能です。
そのためサビ止め塗料はサビを抑えるためには欠かせません。
シーリング サイディングを外壁に用いる場合は、ボードとボートの境目に目地ができてしますが、そのままの状態ではここから雨水などが浸水してしまいます。
目地を埋めることをシーリング、またはコーキングと言いますが、シーリング材は外壁同様経年劣化します。
一般的におおよそ10年ほどが寿命とされています。
塗料 外壁塗装や屋根塗装など塗装工事に使用する塗料のことですが。見積書には塗料の名称やメーカー名や種類が記載されていて、使用する量に単価を掛けたものが見積書の金額となります。
一般的に単価の安い塗料は品質も劣りメーカー保証の期間も短くなり、単価の高い塗料は高品質で保証期間も長くなります。
諸経費 諸経費には、塗装工事で使用する材料や道具や手間賃以外のものが含まれています。
一般的には作業車両の償却費や作業車両のガソリン代などの車両費、写真や帳票代やコピー代や事務用品や事務所家賃などの事務経費、その他にも近隣対策費用や保険料や福利厚生費や交際費など、様々な費用がここに含まれます。

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