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30年長持ち「外壁塗装」

下地処理

塗装工事で最も重要な作業工程は、中塗り上塗り塗装作業前の下地処理です。
いくら素晴らしい塗料を使用しても下地処理が完全に施されていない限り、上塗り材の効果を完全に発揮されないどころか、耐久年数も短くなってしまいます。仮に下地処理を施していないお宅でも塗装後2年〜3年は綺麗なものですが、その後様々な弊害が出てきてしまいます。下地処理こそ塗装工事において最も重要な工程になりますので、どのような下地処理を施すのかしっかりご説明いたします。

下地処理の種類

高圧洗浄

高圧洗浄
外壁や屋根など、旧塗膜に付着している汚れやコケ、藻・カビなどを完全除去し、効率的かつ効果的に塗装を施す重要な工程です。
「高圧水洗」や「高圧洗浄」という名で表現されますが、100〜150s/cuの強い圧力によって噴射される水により、洗浄というよりも薄く削ぎ取る工程となります。

ヘアークラック(表層部分のひび割れ)の下地処理

ヘアークラック(表層部分のひび割れ)の下地処理
外壁モルタル壁(モルタル吹き付け仕上)及びスレート屋根のヘアークラックに適応する下地処理です。
ひび割れの中に下塗り材(エポキシ系樹脂)を刷り込むことでヘアークラックが埋まり、上塗り工程後綺麗な仕上がりになります。

構造クラック(深部に達するひび割れ)の下地処理

構造クラック(深部に達するひび割れ)の下地処理
構造クラックの場合、地震や車の振動などが原因で「ひび」が大きくなる可能性があります。ヘアークラック同様の工程では対処できないため、クラック入口にV字カットを施し弾性シール材を深部まで注入し隙間を完全に埋めてしまいます。

パターン補修

パターン補修
構造クラックのV字カットシーリング処理を施した際、もともとの模様がなくなってしまうためモルタルでパターンを再現し、上塗り終了後美しい美観に仕上げます。

サイディングボードの下地処理

サイディングボードの下地処理
外壁がサイディングの場合、もっとも重要な下地処理がサイデイングボードの繋ぎ目にあるコーキングと呼ばれるシールと開口部のシーリング処理になります。このシーリング材の寿命は立地条件にもよりますが、寿命は7年〜10年程度と言われています。

鉄部・木部の下地処理

鉄部・木部の下地処理
鉄階段や幕板・破風板等の塗装の場合、ただ塗装するのではなく、鉄部であれば旧塗膜や錆をグラインダーや手作業で完全に落とし(ケレン作業と言います)、錆止め剤から順次塗っていきます。木部も鉄部同様、旧塗膜をケレン作業で綺麗にしてから下塗り塗料を塗っていきます。

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